子供の1日の栄養素を摂取しようとした場合・・・の図、これって超大げさだと思う

アスミールの公式サイトに、

・カルシウム
・ビタミンD
・鉄分
・ビタミンC
・ビタミンB1
・ビタミンB6

の各栄養を、それぞれを一つの食品で摂ったら、それぞれどのくらい食べなければいけないのかを表した表データがあります。

確かに言ってることはわかるんですが、これって大げさだなーって思います。

カルシウムを500mgとるのであれば、イワシ6匹も食べなければいけない、、、そんな感じで書かれていますが、カルシウムっていろんな食品に含まれていると思うし、何もイワシだけ食べなきゃいけないってこともないわけで。

なんで、こういう大げさなバカな表示をするのかなって本気で思いますね。

まあこういう表示に「ああ、そうなのか、これは大変だな」って本気で思ってしまう親もいるのでしょうね、それも結構な数の。

だってイワシを6匹食べたら、カルシウムだけでなく、その他の栄養素も当然豊富に摂れることになるわけだから、そもそも、あういう表現の仕方って異様です。

そう思うのは私だけでしょうか?

せっかく良いものを販売しているんだから、こういう大げさな表現はやめた方が良いのになって思ってしまいました。

まあ目安を知るという意味では効果的なのかもしれないなとは思いますけどね。

ただ、食事だけですべて賄うのは大変なのも事実らしい

前述の「アスミールの効果 最大化への挑戦」というサイト内に栄養学的な観点から1日の食事内容について表にしたデータがありました。

それを見ると、1日の食事としては普通に感じ、且つ、ちゃんとした食事という印象の食事なのですが、それでも主要栄養素は食事からのみで1日の推奨量をクリアーするのは大変だなという印象でした。

よっぽど栄養学と食材に関して専門的な知識があれば別ですが、一般の私のような母親は、まず、食事だけで1日の推奨量を超えるるのは難し過ぎだと思います。

そうなるとやっぱり何らかのサプリメントと摂った方が良いって判断になってしまうんですよね。

成長期は短いので、サプリメントを効果的に利用するのが賢いのかなと思います。

「カゼイン ホスホ ペプチド」と「ビタミンD」と「DHA」

ここまでアスミールについて素人ながら情報をチェックしてきたなかで、アスミールとは

  • カルシウムが豊富
  • カルシウムの吸収力が良い
  • 亜鉛、アルギニン、プラセンタが配合
  • よって成長ホルモンの分泌を促せる

などが特徴なのかなという感想です。

これに加えて、

  • カゼイン ホスホ ペプチド
  • ビタミンD

が配合されていることにより、カルシウム吸収を高める部分も期待してよいみたいです。

この部分の説明を読んだのですが、、、今一つ理解できないです。素人にわかるように書いて欲しいですね、相変わらずって思います(笑)

理解しにくい。

でも、せっかく摂ったカルシウムは吸収されなければ意味がないので、「吸収」の部分にこだわっているというのは物凄く理解できます。

ビタミンDがカルシウム吸収に関わっているらしい

カルシウムの吸収にとてつもなくこだわっている感のあるアスミールですが、さらにビタミンDにより吸収を助けられるみたいです。

なので、アスミールはビタミンDが豊富に配合されているってことなんですね。

説明を読むと、ビタミンDは食事から十分な量を摂取するのは難しいと書かれています。

魚介類、たまご、キノコ類にたくさん含まれているらしいのですが、ビタミンDは多くの人が不足しているみたいですね。

DHAも配合されてる

DHA=ドコサヘキサエン酸、これテレビでたまたま見たことがきっかけでずっと前から覚えていたのですが、このアスミールにも配合されているようです。

学習能力や記憶力を助けるらしく、魚介類に豊富に含まれているようです。

これは身体的な成長とは少し異なるのですが、文武両道と言うか、体だけでなく頭の良さもアップできれば言うことなし、というところですね。

カルシウムの吸収力を高めてあるらしい

アスミールはトリプルカルシウムということで、天然珊瑚素材であるドロマイト、魚の骨を燃焼した魚骨焼成カルシウム、胡麻ミネラルカルシウムの3種の異なるカルシウムを配合しているようです。

カルシウムってリン酸塩と結合して、摂ったはずのカルシウムが体外に排出されてしまうといことは知っていました。

なので、カップ麺や加工食品は極力息子に食べさせないようにして気を付けていました。

アスミールはこの部分に注目していて、3種類のカルシウムが体内にしっかり吸収されるよう、吸収力の部分にこだわった配合を実現しているようです。

が、今一つ明快にユーザーには仕組みが伝わらないです。でも何となく、良さそうだなというはわかります。

マグネシウム

3種類のカルシウムを配合して吸収力を高めたと言っているのですが、よく読むと、結局は、カルシウムを吸収するのに必要なマグネシウムもきっちり配合してあり、結果としてカルシウムの吸収が高まる、、、ってことのように思えるんですよね。

確かに、カルシウムを吸収するのにマグネシウムはは必要なんですよね。

その証拠に、製薬会社のカルシウム剤の成分表を見ると、ほぼ必ずマグネシウムが一緒に含まれていることが多いです。

カルシウムが3種類なんだけど

トリプルカルシウムと謳っている内容としては、結局は、吸収力の高さを期待できる形状のカルシウムを3種類配合した、ということみたいですね。

この3つのカルシウムが相互にさ行作用して吸収力が高まるみたいなことを書いてあるのですが、今一つ、その仕組みについては明快な説明はない感じです。

が良くないのはしっていた。その対策が取られているのは頼もしいし信頼できる

よくわからないけど吸収力が高まるらしい

というわけで、リン酸塩と結合して体外にカルシウムが出て行ってしまうので、それを防止して吸収力を高めようということらしいのですが、理解できたのはマグネシウムを配合して吸収力を高めた、という部分だけでした。

後の部分は、なぜカルシウムの吸収がよくなるのかは素人の私には今一つ明確に理解できるところまではいきませんでした。

でも、高い吸収力を期待できる形状のカルシウムを配合したという部分だけはよく理解できました。

あー、なんか全然まとまりのない文章になってしまった。

成長ホルモンをサポートするのがアスミールだって

アスミールは「ZAPバランス」というのをアピールしています。

これは子供の成長に欠かせない成長ホルモンの分泌を促す目的で配合されているようです。

井出綾子さんという医師の方が公式サイト上で言及されていますが、いくら十分な栄養をとっても、成長ホルモンの分泌が足りていないと子供の成長は起こりにくいらしいです。

こういう情報って参考になりますよね。あー、やっぱり子供の成長と栄養について書かれた専門家の本を何冊は読むべきだなーって実感しました。

納得いくんですよね、専門家の先生が書いた論理的な内容って。

ZAPパランスとは、まさにその成長ホルモンの分泌を促すのに大切な栄養素の組合せということみたいです。

Zは亜鉛、Aはアルギニン、Pはプラセンタ。

配合量をハッキリさせてくれると尚良いんだけど

ただ、これってそれぞれどのくらい配合されているのかについては書かれていないんですよね。

亜鉛についてはパッケージの裏に成分量が表示されているみたいですけど。

アルギニンとプラセンタの量が十分に含まれているのかが気になるところです。

アルギニンって結構注目されていて、Drセノビルというサプリなどは、1日で5gも摂れるようになっているんですよね。

アスミールはZAPバランスという形でアピールしていますが、アルギニンやプラセンタがどの程度含まれているのかまでは明確にしていないんですね。

なので、このバランスがどんな割合での配合で、効果をしっかり期待できる内容になっているのか、もう少し踏み込んでわかるようにしてくれてあるとうれしいなと思いました。

でも期待したいです。

アスミールで補える栄養素

アスミールをスタートするにあたり、最も大事なのはどんな栄養が吸収できるのかというポイントです。

公式サイトには1日に必要な栄養素の不足分を補えます!という表記とともに、それぞれの栄養素が必要量に対しどの程度の割合で補えるのかグラフであらわされています。

ザっと並べてみると、

・カルシウム
・ビタミンD
・鉄
・ビタミンC
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンB12
・ビタミンA
・ビタミンE
・ビタミンB6

などが、1杯で必要量の70%以上摂れるようです。

ただ、この割合の中には、牛乳100mlの栄養素も含まれているようです。

まあ、どっちにしても牛乳で混ぜるので、牛乳を含めた数値を出してくれている方がわかりやすいと言えば確かにわかりやすいかもしれませんね。

とても参考になるデータです。

別の記事での触れましたが、アスミールは

・カルシウム
・ビタミンD
・鉄

に関しての栄養機能食品ということなので、カルシウムとビタミンDと鉄に関しては配合量は多目なんだろうと思います。

いずれにしてもサプリメントは便利ですね。お手軽にこれだけの栄養が摂れるわけですし。